ひねくれおの西武ライオンズ応援日記

西武ライオンズファンの魅力を伝えていきます!

終盤に逆転され 西武初戦を4対8で落とす・・

ニール投手の先発で始まった初回

2番今宮選手のキャッチャー前へのラッキーなヒットと柳田選手のセンター前で

チャンスをつくると

ファーストステージではスタメンをはずれていた

5番松田選手がライトへのタイムリーツーベースで

いきなりソフトバンクが2点を先制した

その後は立ち直ったニール投手

西武0-2ソフトバンク

 

3回裏 

1アウトから秋山選手がフォアボールを選び

源田選手のヒットで今度はライオンズがチャンスをつくる

森選手が倒れた後、4番に座る中村選手、つづく5番外崎選手の連続タイムリーで

一挙3点を取り逆転に成功する

西武3-2ソフトバンク

 

ニール投手はシーズン同様、源田選手や中村選手の好守もあり

内野ゴロでつぎつぎとアウトを積み重ねていった

 

6回表

2アウトからヒット、フォアボール、デッドボールで満塁のピンチをつくる

このピンチを見事内川選手ヲショートゴロに打ち取り、雄たけびをあげる

 

6回裏 

ピンチのあとにはチャンスあり

先頭の外崎選手がヒットを放つと

つづく山川選手がタイムリーツーベースを打ち 追加点をあげる

西武4-2ソフトバンク

 

7回表

6回あたりから疲れが見え始めていた先発のニール投手

いきなりグラシアル選手にホームランを浴びる

これで交代となり 代わった小川投手は3者凡退に抑え

好投をみせる

 

8回表

今シーズン81試合に登板し、パリーグ登板数記録を更新した

平井投手がマウンドにあがった

しかし2本のヒットでピンチを招くと

辻監督がベンチをでた

平井投手を下げて平良投手を送り出したのだ

平井投手をこんなにはやく降板させるのはシーズン中ではなかったことで

ファンも驚いた

結果平井投手は1アウトしか奪えずに降板という形になってしまった

後を受けた平良投手は

最速156キロのストレートでつぎつぎにストライクを奪い

松田選手を三振にきってとった

ここでソフトバンク工藤監督も勝負にでた

CS男といわれていた内川選手に変え、代打長谷川選手をだした

直球で簡単に2ストライクを奪ったのだが

この日初めて投げた変化球

カットボールが真ん中内側寄りに入り レフト前に運ばれた

同点とされるとパスボールで簡単に逆転を許した

西武4-5ソフトバンク

 

8回裏

モイネロ投手を山川選手のツーベースで攻めたが

後続を打ち取らた

 

9回表

シーズンでは先発だった榎田投手がマウンドにあがったが

ヒットやフォアボールなどでピンチをつくり

今宮選手、松田選手のタイムリーで3点を奪われた

西武4-8ソフトバンク

 

9回裏

ソフトバンクは抑えの森投手がマウンドにあがり

1番からはじまった秋山選手、源田選手、森選手を打ち取り

ゲームセットとなった

 

○結果

西武4-8ソフトバンク で

CSファイナルステージ初戦 ソフトバンクの勝利となった

 

○感想

・先発のニール投手は 立ち上がりこそ2点を失ったが

その後は本来のピッチングに戻り

内野ゴロを積み重ねていった

 

・センター前に抜けそうなあたりを源田選手が追い付いてアウトにしたり

三塁線の強い当たりを中村選手の軽快な動きでアウトにするなど

CSでも内野陣の好プレーが目立つ内容だった

 

・打撃陣でいうと1番から6番まではヒットがでたが

下位打線にヒットがうまれなかった

中でも山川選手はとても集中していて

粘ってフォアボールを選んだり、体勢を崩され膝をつきながらもツーベースを打ったりと内容がとてもよかった

 

・一方 栗山選手、木村選手、金子選手は

金子選手の盗塁はあったものの今日の試合ではあまりいいところがなかった

 

・試合も中盤にはいると

両チームとも継投にはいった

 

・西武は小川投手の好投は光ったが

それ以外の平井投手、平良投手、榎田投手の3投手が失点するという結果になってしまった

 

・平井投手はあまり球にキレがなく1アウトで交代となってしまい

本人も納得のいかない表情が目立ったので

本人のメンタルケアが必要であると思う

 

・平良投手の真っすぐは非常に力強く

打者を圧倒することができていたが

パスボールしたあとのホームベースへの

カバーが間に合っていたらアウトのタイミングであったが

カバーが遅れ、アウトにできなかった

ここでこの試合の勝負が決まってしまった

けん制も荒れていたので 投球以外のレベルアップが今後の課題であろう

 

・榎田投手は全体的に勝負になる球がなかったようにみえた

コントロールも定まっていなかたので

明日以降、勝負所での起用はむずかしいかもしれない

 

・対するソフトバンク

先発投手がベンチに下がってからでてくる中継ぎ投手が全員素晴らしく

150キロを超える真っすぐ

鋭く曲がる変化球

ピンチでも動じない精神力

をすべて兼ね備えていて

今日の試合ではとくに

西武とソフトバンク投手陣の差

が大きく表れた試合であったと感じた

 

○最後に

初戦は落とす結果となってしまったが

西武には1勝のアドバンテージがあるので

対戦成績は1勝1敗

相手がソフトバンクということで 点が入ってもベンチは固い表情が目立ち

シーズン終盤のような盛り上がりがなかったように感じたが

また明日から気持ちを切り替えて選手のみなさんにはがんばってほしい