ひねくれおの西武ライオンズ応援日記

西武ライオンズファンの魅力を伝えていきます!

西武ライオンズをV2に導いた辻監督とは

西武ライオンズをV2に導いた 辻発彦監督 とは

いったいどんな人物なのかをさぐっていきます

 


目次
1、辻発彦監督プロフィール

2、経歴

3、辻監督の人柄

4、最後に

 


1、辻発彦監督プロフィール

辻発彦監督プロフィール
生年月日 1958年10月24日(61歳)
佐賀県小城市牛津町出身
2017年より埼玉西武ライオンズの監督に就任

 ○選手時代

タイトル

表彰

堅実な守備が特徴で

ゴールデングラブ賞を8回も受賞されています

 

 2、経歴

辻監督といえば

選手

西武ライオンズ

ヤクルトスワローズ

コーチ

ヤクルトスワローズ

横浜ベイスターズ

中日ドラゴンズ

・日本代表

2軍監督

中日ドラゴンズ

1軍監督

西武ライオンズ

 

いくつもの球団を渡り歩いた辻発彦さん

 

ー選手時代

二塁手のレギュラーとして西武ライオンズの黄金時代を支える

 

中日ドラゴンズ2軍監督時代

ウエスタンリーグ制覇、日本一に輝く

 

西武ライオンズ1軍監督(現在)

2017年監督に就任

・Bクラスだったチームを2位まで順位をあげる

・10年ぶりにパシフィックリーグ優勝を果たす

・オフに主力がいなくなりながらも見事V2を達成する

 

 

など選手時代、コーチ時代、監督時代と

輝かしい成績を残してます

 

 

 

 

 

3、辻監督の人柄

自分は「監督」と思ってやっていないそう

選手と練習中は冗談を言い合ったり、プライベートのことも話したりで

「一緒に戦ってる同志」だとしか思ってないみたいです

試合に負けた次の日は

「昨日は昨日、また今日頑張ろう」と常に前を向く姿勢をみせています
試合になると怖い顔をしてる場面がテレビにはうつっていますが
たまに試合中でも満面の笑みを浮かべる時があります

そんなシーンを観るのも楽しみの一つとなっています

 


4、最後に

「お客さんを試合の最後まで帰らせない」ことを目標に

戦っているとおっしゃっていました

現に辻発彦監督が就任されてから

何点差で負けていようとも、「いや、このあと逆転できる!」と

思わせてくれるような戦いをしています

本当に強いライオンズになりました

 

就任2年目の2018年シーズン
チームは開幕から一度も首位を譲ることなく優勝することができたがCSでソフトバンクに敗れたあと
セレモニーで見せた「辻監督の涙のスピーチ」は球史に残る伝説のスピーチとなりました


2019年シーズンもオフに主力であった菊池雄星選手、炭谷銀仁朗選手、浅村栄斗選手が抜け、優勝は厳しいと評価されながらも

ソフトバンクと最大8.5ゲーム差ありながら

見事逆転優勝を果たしました

 

来年もまた試練を乗り越え、辻監督率いる常勝西武ライオンズを築き上げていってほしいとおもいます。